Kindleを音声で読む方法。Kindle読み放題をフル活用

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Kindleを読まずに音声で聞けたら、いいのになあと考えたことはないでしょうか。

そしたら、散歩や運転中に、本が読めて、便利なのになあ。

JESHOOTS / Pixabay

Kindleを音声読み上げする方法

車の運転中や、散歩しながら、お風呂に入りながら、
本が読めたらいいのになあと思ったことはありませんか。

今までは、Audibleや、FeBe!などで、オーディオブックを購入するしか
方法がなかったのですが。

さすがアップルですね。電子書籍を音声で読み上げてくれる機能が
iPhoneやiPADには、あります。

iPhone等のスピーチ機能をつかう

① iPhoneの設定画面から、一般のボタンを押します。

設定ボタンを押してください

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②一般画面から、「アクセシビリティ」 を選択する

アクセシビリティという障害のある方の補助ツールの中に
音声読み上げツールがあります。

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③アクセシビリティから、「スピーチ」を選択する

今回使いたいツールが、こちらのスピーチ機能です。

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④スピーチ画面から、以下の設定を行います。

設定は、あとでも変更できますので、とりあえず写真の設定で
お試しください。

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「選択項目の読み上げ」を左にスライド

「画面の読み上げ」も左にスライド

「声」は、選択し、日本語を選び、その後、男性女性を選択する。

※おすすめは、男性の拡張か、siriの拡張が聞きやすいです。

「読み上げ速度」、こちらは後で都度調整ができますので、どれでもOK。

「内容を強調表示」、こちらはKindleでは使えませんが、
WEB等の読み上げでは、今どこを読み上げているか、太字で示してくれます。

⑤kindleのアプリを開け、指2本で画面上部から下にスライドする

kindleアプリをあけて、指で2本で上から下にスライドして下さい。
一度ではうまくいかないかもしれませんが、何度かトライしてください。

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指2本でスライドすることで、スピーチ機能が開始します。
スピーチ機能が開始すると、写真のように、
カメとウサギマークやストップ等のボタンが表示されます。

早さの調整や終了などの操作をしてください。
終わる場合は、右上の×ボタンを押すとスピーチ機能は終了します。

あわせて使いたいツール

ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)

さまざまな場面で、音声を聞くためには、
なんといってもワイヤレスのイヤホンが必要になります。

iPhone、iPADの場合は、Bluetoothが標準で使えますので、
ぜひ、ワイヤレスのイヤホンをお使いください。

これで、ジムや、通勤電車の中、散歩等、
さまざまな場面で書籍を楽しむことができます。

両耳タイプよりも、外の音が聞き取れる、片耳タイプがおすすめです。

私がいろんなタイプをためして、たどり着いたのが。
こちらのタイプです。選んだ理由は2つ。
1.電源をつけてからの立ち上がりが早い
2.なくすことを前提に、なくしてもショックの少ない価格
(ちなみに私は今までに4度なくしています)

防水スピーカー(Bluetooth)

次に、音声で書籍が読めるようになると、ためしてみたい場面が。お風呂です。
お風呂に入りながら、音声を聞く方法はいろいろありますが。
私のおすすめは、Bluetoothの防水スピーカーです。

防水のレベルによって、防滴のものもありますので、
必ず防水レベルのものを選んでください。
浴槽に数分沈んでも、問題ないのが前提です。

これさえあれば、iPhoneは、浴室の外に置いておき、
防水スピーカーのみ浴室に持って入ればいいので。iPhoneはつぶれません。
操作も、音量、次の曲へ、ストップ等は、スピーカー側でできますので、便利です。

私が使っているのは、こちらの防水スピーカー。
選んだ理由は、なんといっても防水性能。

水に気を使って使うようでは、ストレスがたまるので、
少々あらい使い方でも問題ないこと。
音楽を聴こうと考えていなかったので、音質よりも防水性能を重視しています。

まとめ

本の読み方の一つとして、音声で読む(聞く)という方法を
選択肢のひとつとして持つことは、今後とても有意義なことではないでしょうか。

たしかに、音声で聞くよりも、実際に読むほうがいい書籍も多いですが。
移動中や、なにかをしながらバックミュージックのように聞きたい場面も、今後あるでしょう。
そんな時、本の種類や、気分に応じて、新たな本の読み方をぜひ試してみてください。

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